2026年の夏イベントが始まった7月上旬に、3歳児といっしょにディズニーランドへ行ってきました!
3歳子連れにおすすめ!2026年夏のディズニーランドのイベント
我が家は14時にインパという超ゆとりスケジュールでしたが、しっかりと夏ディズニーを堪能できました。

ドローン演出は感動したよ〜涙
しかし、子供と行く夏ディズニーはしっかり暑さ対策をしないと楽しめません。
実際のパークでの過ごし方と夏ディズニーを楽しむコツや準備を紹介します。
今年の夏ディズニーはイベント盛りだくさんなので、ちゃんと計画を練ってしっかり楽しみましょう。
【14時にインパ】3歳児と回る夏のディズニーランドの周り方

関西在住のおまめ家は、飛行機+バスでの移動のためパーク到着は14時でした。
そんな我が家のディズニーランドでの過ごし方はこちら。
- 14時に入園|トイ・ストーリーイベントを満喫
- 16時に『美女と野獣』を体験|素直にDPAを購入
- 17時にハモカラを鑑賞|立ち見最前が確保できた
- 19時前からリーチの場所取り開始
- 21時前にドローンショーを鑑賞|そのままアウパ
2泊3日の1日目だったので、ゆっくりイン〜閉園ぎりぎりまで楽しみました。
14時に入園|トイ・ストーリーイベントを満喫
14時の到着だったので待ち時間ゼロで入園できました。

すぐにベビーカーを借りて準備OK!
エントランスではプーさんやドナルドと写真を撮って、そのままトイ・ストーリーイベントを満喫します。
今だけのフォトスポットやスタンプラリー、限定のフードメニューを楽しみました。
16時に『美女と野獣』を体験|素直にDPAを購入
入園してすぐに購入していた『美女と野獣』のDPAの時間になったので、16時にはアトラクションへ移動。
映画『美女と野獣』が大好きな3歳の娘は、嬉しそうにアトラクションに乗ってくれました。

最初の暗闇ではビビってましたが…汗
スタンバイで並ばずに済むので、夏ディズニーではDPAを活用しましょう。
17時にハモカラを鑑賞|立ち見最前が確保できた
トイ・ストーリーイベントのスタンプラリーをしながら、ウェスタンランドへと移動します。
ウッディやジェシーの装飾を楽しみながら、お昼間のパレード『ハーモニー・イン・カラー』を鑑賞しました。
運良く立ち見の最前列が取れたので、ベビーカーに乗った娘も好きなキャラを見つけて大興奮でした。
19時前からリーチの場所取り開始

夕方〜夜にかけては夜のショー『リーチフォー・ザ・スターズ』を見るため、パートナーズ像の横あたりで地蔵を開始します。
子供とEパレを見ながら、一番楽しみにしているドローンショーを待ちわびます。
レジャーシートで場所取りをしながら、夫婦で交代しながらパーク内を散歩しました。
夜のベイマックスのアトラクション周辺は、ミセスの楽曲&光るおもちゃでフェス会場のようでした。

ついペンライトを買っちゃいました
21時前にドローンショーを鑑賞|そのままアウパ
そして閉園間際の21時前に、待望の『リーチフォー・ザ・スターズ』がスタート!
東京ディズニーランドでは初登場となるドローンショーを堪能しました。
ショーが終わる頃には閉園時間が過ぎているので、ワールドバザール〜エントランスは大混雑。
ようやく21時30分くらいにゲートをくぐり抜けて、1泊目のホテルへと向かいました。
2日目の過ごし方やホテルでの様子は、別途記事を作成する予定です。
3歳児が夏ディズニーを楽しむためのコツを解説

ただでさえ暑すぎる夏ディズニーを、子供と楽しむためには入念な計画が必要です。
欲張ってスケジュールを詰め込みすぎると、暑さにやられて後悔する可能性があります。
しっかりと準備をしながら、程よく諦める心のゆとりを持って計画を立てましょう。
グッズだけに頼らない
夏ディズニーを成功させるには、暑さ対策グッズは必要不可欠です。
我が家が活用した持ち物は、次の見出しで紹介しています。

ただ暑さ対策グッズは万能ではありません
どれだけグッズを用意していても、真夏の屋外のパークでは太刀打ちできない暑さとなる日も多いでしょう。
暑さ対策グッズに頼りすぎず、素直に屋内へ逃げ込むなどしっかり休憩を取ってください。
昼間に屋外で並ばない
ディズニーランドは屋内のアトラクションは多いですが、スタンバイの列は屋外というケースも少なくありません。
炎天下の中で数十分ものスタンバイは、大人も子供も命に関わります。
屋内でならべるアトラクションを選んだり、待ち時間の少ない時間帯を優先しましょう。
屋内レストランを活用
食事時じゃなくても、屋内レストランや日陰のあるレストランを活用するのも大切です。
ドリンクなどのひんやりメニューを楽しむのも夏ディズニーの醍醐味。

特にランチタイムはどこのレストランも満席
普段よりも早い時間帯で、屋内レストランの席を確保しておくのがおすすめです。
好きなキャラを見つける
暑くて人が多いパークの中で、子供の機嫌を損ねないのは大切!
子供が好きなキャラクターを見つけておけば、不機嫌をふっとばしてくれますよ。
特にお昼間のパレード『ハモカラ』は登場キャラが多くて、毎日やってくれるので推しキャラと出会いやすいです。
我が家はベルやラプンツェルといったプリンセスに救われました。
【体験談】リーチのドローンショーの場所取りとおすすめ鑑賞位置

夜のドローンショー『リーチフォー・ザ・スターズ』を楽しむためには、鑑賞場所の確保がとっても重要です。
シンデレラ城から少し離れた場所のほうが、頭上に上がるドローンショーが見やすい。
パートナーズ像の広場は周辺よりも高い場所なので、先頭の柵の前がおすすめ。

個人的なおすすめ鑑賞場所はこちら

我が家は19時頃よりパートナーズ像付近で場所取りをして、子供は抱っこしながら鑑賞しました。
地蔵=場所取りの間の過ごし方
ドローンショーが始まる20:55までの待ち時間は、夫婦で交代しながら子供を散歩させて過ごしました。
子供といっしょに『ベイマックスのハッピーライド』の近くまで移動して、ミセスの曲を楽しめました。

もれなく子供にペンライトを買っちゃいました
ほかにも昼間に購入しておいたポップコーンや、モバイルオーダーを取得した軽食も大活躍!
ドローンショーまでの待ち時間は、子供がグズらないように過ごせました。
3歳子連れの夏ディズニーの持ち物を紹介

子連れの夏ディズニーを成功させるには、しっかり持ち物を準備するのが大切です。
今年の夏ディズニーで特に役立った持ち物を厳選して紹介します。
ハンディファン
手持ちできるハンディファンは必須です。
パークの中で日陰を見つけても、冷房の風が届くとは限りません。
特に、ベビーカーの子供に風を届けるために、ハンディファンが大活躍してくれました。
ベビーカー
我が家の3歳の娘はベビーカーが大好きなので、今回の夏ディズニーでもレンタルしました。

人見知りの娘にはパーソナルスペースを確保できるの大事!
適度な日除けにもなるし、昼寝スペースにもなるので、ベビーカーに慣れている子供には必須でしょう。
※ちなみに2泊3日の旅行中、2日目のディズニーシーでは昼寝してくれました
パークのベビーカーには以下の条件があるので注意してください。
- 生後7ヶ月以上
- 身長100cm以下
- 体重15kg以下
帽子・日傘
もしもベビーカーを利用しない場合、子供のための帽子や日傘はマストです。
我が家の夏ディズニーは、奇跡的にくもり続きの天気に救われました。
高気温かつ直射日光が重なると、子供はあっと言う間に熱中症で倒れてしまうでしょう。
普段使っている帽子や日傘を持参する、もしくは現地購入するのも検討してください。
冷感タオル
最近の流行りアイテムの冷感タオルは、夏ディズニーでも活躍してくれました。
水に濡らしたり、冷感スプレーと組み合わせると、一気に体温を下げてくれます。

使いまわししやすいのが嬉しい!
大人が使うのはもちろん、ベビーカーの子供にも使えて助かりました。
2026年夏のディズニーランドのイベントを紹介

我が家も体験した2026年の夏ディズニーのイベントを紹介します。
昨年から継続&パワーアップしているイベントや、今年で最後となるイベントで盛りだくさん!
しっかりチェックして、夏ディズニーの予定を立てていきましょう。
ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5
2026年7月3日に公開された映画『トイ・ストーリー5』を盛り上げるイベントです。
映画に登場するおもちゃたちのフォトスポットや、新キャラクターの装飾がパークのあちこちに登場!

パーク内でのスタンプラリーもあります
スマホを利用したスタンプラリーを成功させると、記念のステッカーやトレーディングカードが手に入ります。
GPS機能とインターネット通信を使用するので、スマホのギガ容量とバッテリー残量に注意してください。
また大人数だと通信環境が悪くなる場合があるので、もしものときはキャストさんに相談しましょう。
我が家も味わった限定フードやドリンク、期間限定のグッズが販売されています。
ぜひ子供といっしょにトイ・ストーリーの世界を満喫しましょう。
【ミセスとのコラボ】サマー・クールオフ
夏ディズニーのイベント『サマー・クールオフ』では、今年もMrs.GREEN APPLE(通称ミセス)とのコラボが実現!
お昼間の散水パレードやアトラクション『ベイマックスのハッピーライド』では、ミセスの楽曲が流れます。
なんと19時以降は『ベイマックスのハッピーライド』で流れる楽曲が、すべてミセスの曲だけになります。
限定グッズと合わせてアトラクションの周りはフェス会場のように大盛り上がりです。

3歳の娘もペンライトを振って楽しそう
今年の新グッズのペンライトは、『ベイマックスのハッピーライド』周辺では楽曲に合わせて光るのでさらに盛り上がります。
【初のドローン】リーチフォー・ザ・スターズ
ディズニーランドの夜のキャッスルプロジェクション『リーチフォー・ザ・スターズ』は、9月14日で終了を迎えます。
2024年9月20日にスタートした人気のショーなので、わずか2年での終了に多くの人が衝撃を受けました。
そんな中、7月2日からドローン演出が追加された『リーチフォー・ザ・スターズ:エヴァーラスティング』が始まりました。

日本では初のドローン演出!
現地で見るプロジェクションマッピングとドローンの共演は、本当に感動的でぜひ見て欲しいです。
ショーの始まる時間が閉園間近なので、ホテルや自宅に戻る時間が遅くなります。
ワールドバザール〜エントランス付近の混雑も半端ないので、子供連れでの移動は注意しましょう。
期間限定の特別バージョンのアトラクション
実は、夏ディズニーだけの特別バージョンのアトラクションがたくさんあります。
| アトラクション | 変更点 |
|---|---|
| ベイマックスのハッピーライド | 期間限定でミセスとのコラボ楽曲が登場 |
| スプラッシュ・マウンテン“もっと!びしょ濡れMAX” | 普段よりも水しぶきの量がパワーアップ |
| カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー” | 毎年恒例のサマーバケーションなコンサート |
| ガジェットのゴーコースター“びしょ濡れ”バージョン | 夏の期間限定で水しぶきが追加 |
| ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション | 期間限定のストーリーに加え、限定ステッカーや有料の記念写真も! |
上記のアトラクションの他にも、トゥーンタウンではびしょ濡れになれるエリアが登場!

“びしょ濡れ”トゥーンタウンも恒例です
想像以上にびしょ濡れとなるので、ぜひ着替えを用意してから臨みましょう。
事前の準備が大事!子供と夏ディズニーを満喫しよう
2026年の夏ディズニーを満喫するための準備やイベント情報を紹介しました。
3歳の子連れだった我が家は、14時からのインパでも十分に満喫できました。
小学生くらいの子供連れだと、もっと長い時間楽しめるようなスケジュールがおすすめです。

暑さ対策グッズと近くのホテルを利用しましょう
我が家のおすすめ暑さ対策グッズと子連れディズニーに必須のモバイルバッテリーはこちらの記事で解説しています。
パーク周辺のオフィシャルホテルや実際に宿泊したホテルは、こちらの記事で紹介しています。
ぜひ万全の準備をして、子供との最高の夏ディズニーを楽しんでください。







